Category Archives: lifehacks

Excelマクロなしでグラフを大量に作成する方法

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photo credit: SalFalko via photopin cc

Excelでグラフをたくさん作ろうとすると、どうしてもマクロを使う必要があります。ですが、マクロを組んだことが無いひとはもちろん、組んだことがある人でも、毎回データに合わせてマクロを作成するのは大変です。

そこで、Excelでマクロを組んだことが無い人でも簡単に大量のグラフを作成する方法を紹介します。

活躍するのが、先日紹介したHiMacroExというソフトです。
PCでの繰り返し作業を自動化するHiMacroEx | KK blogs: けーじぶろぐ
キーボードショートカットを覚えるだけで、スグに何枚もグラフを作成できるようになります。

動画の中では使えるグラフを作成するために、グラフテンプレート機能や、グラフタイトルにセル値を使用する方法等も紹介していますので、参考にしてみてください。

▼▼Excelマクロを使わずに、グラフをたくさん作成する方法▼▼
・右クリックの機能を使いたい場合は、Applicationキーか、Shift+F10で右クリックできます。
・散布図でグラフテンプレート機能を使う場合、動画のように1度散布図で作成した後にグラフの種類の変更をしないと上手く動作しませんが、折れ線や棒グラフなどはグラフ作成時にグラフテンプレートを使用しても上手くいきます。

今回紹介したことだけではなく、Excelでストレス無く作業するためには、キーボードショートカットは不可欠だと思います。とりあえず「Alt」を押せばコマンドが表示されるので、よく使用する機能には覚えてしまいましょう。

そうそうTOWN

PCでの繰り返し作業を自動化するHiMacroEx

業務や研究で繰り返し作業が沢山必要になったけれど、プログラムなんか作成したことが無いし、一から勉強したくないという人も多いでしょう。

私がそんなときに使用するソフトにHiMacroExというソフトがあります。
このソフトは、自分が入力したキーボードの操作を記憶して、何回でも繰り返してくれるというソフトです。

動作している様子は、実際に動画を見てもらう方が早いと思います。

・HiMacroExの基本的な操作とインストール方法(*音声有り)

HiMacroEx:そうそうTOWN
http://fefnir.com/soft/himacroex00.htm

XTRM Runtime
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se308404.html

近いうちに、このソフトを使ったExcelでのグラフ作成の自動化について紹介したいと思います。

丁寧に時間を過ごせるタスク管理を目指す

今これからの時間を何に使うのか

実家に帰省したときのお話です。
いつもの事なのですが、今回もいろいろと本を読もうとか、溜まっていたタスクを片付けようとか思っていたのですが、正月の雰囲気にあてられて、なかなか思った通りの行動が出来ませんでした。
そんな中で、1つだけ良かったなと感じることがありました。

私の実家では、夕食後、食器を片付けたり風呂に入ったり歯を磨いたりと細々とした作業を終えて広間にテレビを見ながら雑談が始まります。
いままではこの時間を何となく過ごしていました。

そして、なんとなく過ごしていると余計なことが気になり始めます。今心配しているタスクだったり、読みかけの小説だったり、やりかけのゲームだったり…
結果、明日もあるしね…と、早々に切り上げたものの、気が乗らずやろうと思っていたことが出来ずじまいなんていうこともしばしばでした。

 

ですが、今年は雑談タイムが始まったら

「これからの時間は家族との会話のために使おう」

と決めてからその時間をゆったりと過ごすことにしました。
余計なことが気になっても、今はそのときじゃない、と思考を切り捨てて、ただただ話すためだけの時間にしました。
(その後一人で夜更かししてしまって何度も寝坊してしまいましたが(^_^;))

毎年1回帰省したとしても、親も60半ばを超えた両親と話せるチャンスはあと20回もないかもしれない…まして、80を超えた祖父と話せるチャンスは…と思ったのです。

結果、とてもいい時間が過ごせたなと思っています。

もう両親と会話する機会はそんなに無いな…と思ったこともあるでしょうが、ただ目の前のことだけを考えて行動できたから良かったのだとも考えています。

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photo credit: Silver Bromide via photopin cc

丁寧に過ごす時間=集中して物事に取り組んでいる時間

好きなことはもちろんですが、あまり気が乗らない作業でも淡々と向き合って取り組んでいる内に、いつの間にか終わっていることがあります。
このときは、余計なことは考えず目の前のやることだけに意識が向いている状態です。

そして、この時間は決して嫌な時間を過ごしたとは感じないし、最初は好ましいとは感じていなくとも、作業うちに集中して取り組んでいたとも言えるでしょう。

そう考えると、集中しているというのは、好きとか嫌いとかの感情を超えた先にあると思うんです。 (もちろん、好きなことや簡単なことに取り組むときは、より簡単に集中できるわけですが…)

何かに打ち込んでいるときは、それが好きだとか嫌いだとかの感情はドコにもなくて、ただ特にあせらずに丁寧に作業をしているだけのような気がしてします。
そして、目の前の事だけに意識が向かっている時間は、その作業がどのようなものであっても、とても心地よく感じます。

TaskChuteを1年間使用してみて、そして年末に帰省してから思いを強くしたのですが、私がなぜタスク管理をやっているかといえば、このような時間をもっと増やしたいからなのです。
どんな日でも、一日を丁寧に過ごすことが出来れば、それは充実した時間になるだろうなと思います。

どうすれば時間に誠実に向き合えるのか、そのために、タスク管理をどうやって活かしていくのかに取り組んでいきたいなと思っています。

今ここにある時間を、去年の自分よりきちんと過ごす。

今年の抱負はこれだけです。


2013年第1回目のタスクセラピーが2/23に開催されます。
今回は、「大事な目標を達成するためのタスク管理術」です。
今年の初めに抱負を決めて、もしかしたら、ちょうど中だるみの時期かもしれません。ぜひこの機会に、タスク管理を始めて/見直して見ませんか?

▼▼2013年タスクセラピー始動します!!
2月23日 第7回タスクセラピー 大事な目標を達成するためのタスク管理術(東京都)

仮想デスクトップソフト Dexpot が便利です

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photo credit: markuz via photo pin cc

仮想デスクトップとは、ウィンドウを複数の画面に割り振ることができるソフトなのですが、まずはこちらの動画をみるとイメージがつかめると思います。(*音が出ます)

仮想デスクトップ:dexpot

 

このような感じで、作業に応じたデスクトップ画面を同時に複数作成することが出来ます。

TaskChuteをチェックリストとして呼ぶ

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photo credit: NotoriousJEN via photo pin cc

TaskChute2でのチェックリストを記事を見つけたので、私も違う方法でTaskChuteをチェックリストとして使っているので、紹介します。

TaskChute2にチェックリストを(月間たすかん6月号-4) – たすかん

こちらの記事では、TaskChuteのセルの中にリストを作るというアプローチでしたが、今回紹介する内容はこれとはまた違ったやり方です。

TaskChuteからTaskChuteを呼ぶ

それは、TaskChuteからリストを登録してあるTaskChuteを呼ぶというやり方です。

ほとんどのリストは、Evernoteにリンクを張っていますが、きちんと掃除する用のリストは、Evernoteではなく、TaskChuteで作っています。

いったい何を言っているんだという感じかもしれませんが、こんな風に動作します。

▼リンクをクリック
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▼リンクからリストとして呼び出した別のTaskChute
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ちょっと大きめのチェックリストはTaskChuteにしてしまうと、作業がはかどります。

メリット

この方法のメリットは以下の通りです。

・繰り返し機能が使える
・ログが残る
・TaskChuteで作業をするということ自体がメリット

まず、(7days)などとしておくことで、繰り返し機能が使えるので、タスクを終了させれば自動的に複製されます。また、どの作業にどれだけ時間がかかったかも把握できてしまいます。

さらに、作業環境としてTaskChuteを使うということそのものがメリットとしてあげられます。というのも、TaskChuteは、タスクに向かわせる力がチェックリストよりもはるかに強いのです。

「開始」 → 「終了」 → 「開始」のサイクルがあるおかげで、掃除にありがちな脱線を防いでくれるのです。

基本的にチェックリストには確実に出来ることしか入れていませんが、「タスクリストとしては量が多いかな?」というケースに対しては、この方法を使っています。

TaskChuteの呼び出し方

Excelのハイパーリンクを使って呼び出します。呼び出し方は、このページが参考になります。

[TaskChute]ハイパーリンクを使い倒せ!5つの活用例も紹介します! | 【旧】化学系メーカー研究職です

 

Windowsでのファイルへのリンクの取得方法はずばり

「Shift + 右クリック」 → 「パスとしてコピー」

です。

この機能、広く知られているものではないですが、とても便利です。

▼Shiftを押しながら右クリック
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▼「パスとしてコピー」をクリックして、ファイル名を含むパスをコピーします
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パスとしてコピーをクリックしたら、TaskChuteにハイパーリンクとして貼り付けて下さい。

これで、チェックリストとしてTaskChuteを使うことが出来ます。

会社で、ToodledoやEvernoteが使えない場合で、大きめのリストがあったら試してみてください。

ノート型ホワイトボード「NUboard」がすごく便利

Nuboardは、タイトルの通り、ノートとして持ち運べるホワイトボードなのです。

 

タスクセラピー第2回のコーチングタイムで使って見たらすごく便利だったので紹介します。

タスクのリスクを意識してみよう

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postaletrice via photo pin cc

GTDのプロジェクトは何でもプロジェクトにするか? | KK blogs: けーじぶろぐ

ココの記事では、プロジェクトが数個なら、砕いたタスクをそのままTaskChuteに記入すると書きました。

リスクが高い=時間を見積もれない

タスク管理において、リスクの高いタスクとは何でしょうか。

それは、

GTDのプロジェクトは何でもプロジェクトにするか?

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photo credit: roolrool via photo pin cc

GTDでは、2つ以上のタスクがあるのならば、プロジェクトリストにしようという考えがあります。>>http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0812/30/news002.html
みなさんは、2つ以上のタスクであればプロジェクトにして管理しているでしょうか?

大人数でskypeするときはミュートを上手く使う

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photo credit: quinn.anya via photo pin cc

skypeでミュート(消音)を使う

スカイプを大人数でしたことはありませんか?
もしくは、騒音がある場所でやったことありませんか?

こういうときって、いろんな音声が飛び交って互いの声が聞こえなくなって話が進まなくなります。

そんな時は、skypeのミュート機能(マイクの音声を消す)を使いましょう。