タスク管理と、旅のしおり


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修学旅行や、友人との旅行で旅のしおりを片手に旅行したことがある人は多いでしょう。

私は、どこか旅行に出かけるときは簡単にでも旅のしおりを作ることにしています。

おおよそ、この辺の項目が書いてあります。

・メンバー
・持ち物チェックリスト
・日ごとのスケジュール
・宿泊先の住所、電話番号
・旅先での情報・注意事項
・お土産リスト
・緊急連絡先

先日も海外に行く用事があり、しおりを元に行動したのですが、きちんと旅のしおりを作成すると旅行を快適に過ごすことが出来ます。

必要なことが頭の外に出ている

旅のしおりが重要なことは、やるべき事が頭の中では無く外に出ているということです。

この項目を全て頭の中に入れて行動しようとしても限界があるでしょう。

旅行プロジェクトは、しおりを適時参照することで進んでいきます。

旅慣れた場所に行くのであれば何とかなるかもしれませんが、不慣れな土地に何の準備も無しに出かけるのは無謀でしょう。

旅のしおりは、タスク管理システムそのもの

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photo credit: ejorpin via photopin cc

頭の中だけでタスクを管理するということは、旅のしおりに書いてあるもの一切無しで旅行するということにちかいです。

それでは旅のしおりは、タスク管理の観点でこんな風に分けることが出来るでしょう。

▽▽タスクリスト
・日ごとのスケジュール

▽▽チェックリスト
・持ち物チェックリスト

▽▽資料
・宿泊先の住所、電話番号
・旅先での情報・注意事項
・お土産リスト
・緊急連絡先

基本的にスケジュールを元に行動し、必要に応じて資料を参照していきます。
(タクシーに乗ったら住所を見せ、お土産物屋に来たら誰にお土産を買うのかを確認し、何か起きたら緊急連絡先に連絡するなど)

こうして眺めてみると、立派にタスク管理システムとして機能してますよね。

本人は余計なことを気にせずに旅行を目一杯楽しむことができるわけですから。

こんな感じで、しおりに限らず、”タスク管理”と身構えるまでもなく、近いことは皆さん少なからずしたことがあるものです。

似たような旅行先なら、しおり作成の手間をかなり省ける

似たような旅行先であれば、一度作成したしおりの大部分を使い回すことが出来ます。むしろ、チェックリストや資料が充実してきて、より快適なものになっていくでしょう。

日々の生活が毎日劇的に変化する人は少ないはずです。

ですから、タスク管理も同様に続けて行けば、それだけタスク管理にかける時間もどんどん減って快適になっていきます

皆さんも、自分の旅のしおりを作るようにタスク管理をはじめてみませんか?

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次回のテーマは、2013年中に身につけたい習慣などを形成するために、タスク管理術を使う方法です!

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