タスクのリスクを意識してみよう


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GTDのプロジェクトは何でもプロジェクトにするか? | KK blogs: けーじぶろぐ

ココの記事では、プロジェクトが数個なら、砕いたタスクをそのままTaskChuteに記入すると書きました。

リスクが高い=時間を見積もれない

タスク管理において、リスクの高いタスクとは何でしょうか。

それは、

終わるまでにかかる時間が不明のタスクです。

そのため、このようなタスクはマネジメントしなくてはいけません。
多くの場合、細分化してプロジェクト管理ツールに放り込むことになります。

具体的な指標はありませんが、ほとんどのタスクは見ただけでそこそこ見積もれるか、うまく見積もれないかが分かります。

リスクが低いタスクの例

たとえば、「朝食」は、30分もあれば終わりますし、「歯磨き」も5分もかければ良いでしょう。

「予定の確認メールへの返信」も、
「相手の予定確認」、「自分の予定確認」と「返信のメール」
に分けられますが、どれも見積もりの時間から大幅に狂うことはないでしょう。

これらは、とてもリスクの低いタスクと言えます。
朝食を5時間かけて食べてしまった経験のある人はいないでしょうし、歯磨きを50分もしてしまった人はいないでしょう。

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リスクが高いタスクに出会ったら

1つでも時間が上手く見積もれないようなタスクがあったら、プロジェクトとして管理してしまいましょう。

また、簡単だと思っていたタスクが、実は面倒な事が分かったら、潔くプロジェクトとして管理して、細分化していきましょう。

時間がうまく見積もれないタスクは、細分化できる可能性大です。

うまく細分化できないときは、とりあえず手をつけてみて、細分化できるならその都度細分化していきましょう。

1度、抱えているタスクのリスクを見積もってみてはいかがでしょうか?

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